フォー・ルームス@映画
2007.05.22 Tue
本日は、4話で構成されたオムニバス・コメディー映画の「フォー・ルームス」を紹介します。
まずは「フォー・ルームス」のストーリーを・・・
199X年の大晦日、ロサンゼルスのホテル・モンシニョール。この日、勤続50年の老ベルボーイが引退する。あとを引き継ぐ新米ベルボーイ、テッドにとってそれは悪夢の始まりだった……。それぞれの話は独立したものではなく、物語はテッドを通し、彼が4つの部屋(フォー・ルームス)の宿泊客たちを相手にたった一人で奮闘するといった形で展開してゆく……。
それでは感想を・・・
この作品は一話づつ違う監督がメガフォンをとっていて、その監督陣も今は超豪華!!クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス、アレクサンダー・ロックウェル、アリソン・アンダースです。
久々にこの作品を観たんですが、実は吹き替えで観てみたんです。
ティム・ロスの日本語吹き替えが凄いことに気付きました!!なんと!?田代まさしなんです!!!
うわ〜〜〜これだけでもマニアは喜ぶのではないでしょうか(笑)
出ている出演陣も豪華なんですが、田代まさしはかなりのレア!!ですよね。
それでだけでも借りる価値アリです。
ティム・ロスの演技・・・というか動きがコミカルだし、オムニバス映画ということもあって、テンポも良いので、さらっと観れちゃいますし、内容も十分楽しめるのではないでしょうか。
オススメ度☆☆☆
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我流映画評論 〜フォー・ルームス〜
本日は、4話で構成されたオムニバス・コメディー映画の「フォー・ルームス」を紹介します。
まずは「フォー・ルームス」のストーリーを・・・
199X年の大晦日、ロサンゼルスのホテル・モンシニョール。この日、勤続50年の老ベルボーイが引退する。あとを引
- 2007/05/25(金) 11:45:00 |
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